ひとりからでも入れる労働組合、青年ユニオンの委員長してます


by ssu-i
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沖縄の未来の、経済と生活

沖縄のことが連日テレビに出ています。

が、いま普段は見たい番組をなかなか生で見れないので録画したのを見るんですが。おかげで龍馬伝も第17回「怪物、容堂」を見たところです。

その中で、おや?と思ったのは
#いえ今が初めての、おや?ではなく、第一回のときにも、龍馬が「争い事を解決するのに、殺し合いはアカンぜよ。」と、母親の言葉を受け継ぎ語るのを聞いて、おや?と思ったんですが。

この第17回では、龍馬の兄が「ケンカをせんでも、異人に出ていってもらう方法はある」と、家族の『人斬り』攘夷論をいさめる場面がありました。

まあ
なんというか
うがった見方すぐなのかも知れず
ニュースで聞く単語に
連想が結び付いただけかも知れないですが


異人(外国)に、出ていってもらう
というのは、
2010年5月には、なんとも魅惑的な言葉でした。
さて、
では「ケンカせんでも」
という対案は?と。龍馬伝では、領民意識から国民意識への変化と商売興隆(弥太郎の場面は、なかなか他の場面とトーンが違って毎回楽しみですね)の二つが描き出されていっています。
この二つは、
つまりは、封建制度から資本主義制度への変化?
ということでしょうか。
武力保護の代価として、土地に縛られ権利を奪われていた時代から、自由の時代への変化は商売が共に発展していく変化でもあります。


なので、龍馬と勝の前にはその封建制度を象徴する形で山内さんが立ち塞がると?かな。
#下士は、犬猫と同じじゃ、
#脱藩は、藩への裏切り
#ふるえるくらいに、虐げられた者の人権思想や自由思想を忌み嫌う容堂候の台詞は、この回の注目の場面でした。



話は、少し変わって「青空レストラン」という番組。イッテQの宮川大介がメインで、ゲストと日本全国の名物を採って捕って獲って料理して紹介する番組ですが。

これにも先日、沖縄が出てました。庄司智春がゲストの回。
食材は?というと、

なんと!もずく!

えーーっと、
これもニュースになんでも結び付けるのは勝手な想像かも知れませんが。政府の移設先案の一つが、
まさに、このもずくの漁場?!じゃなかったかな?そこを、あえての紹介?

と。

と、と、
外国に出ていってもらうために、なにが方法としてあるのか。
民主主義の政治

資本主義の経済
かなあ、
と、テレビの番組の意図を勝手に想像している連休でした。
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by ssu-i | 2010-05-02 12:33 | よもやま