ひとりからでも入れる労働組合、青年ユニオンの委員長してます


by ssu-i
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誰が、口コミするのか?誰がために動くのか

公務員の(業務)民間委託の問題は、誰が「異議」あるならあり!と声あげるでしょうか?


はてさて、東京の話から今日は始めますが。法律とかの話だと、まあ日常生活ゾーンには、なかなか情報が入ってきません。

国会での議論でもそう
で、地域の議会だと、さらに?そうです。


東京都議会での「非実在青少年」表現物規制の話を本で読み、そのことを考えてしまいました。


っていうか、
っていうか、
オタクの娘さん、でしたか?そんなタイトル作品がありましたが、
もとい
漫画家さんたちが、
こんなたくさん子持ちになられているんだ〜
って、漫画家人生にバイアス視線をもっていたことに気がつきました。

バイアスとうかちがうかな〜
誤解というか偏見というか想像の枠外、
当事者じゃないから当たり前かもしれませんが、

「漫画家さんたちが
『自分の子供に自分が描いてる漫画を読まれる』ことに、
かくもまあ、色んな気持ちでいるんだな」
と、わかりました。
漫画家さん

いえども、ひとの親
「子供に読ませたい本」
「子供に〇〇才くらいまで、読ませたくない本」
について、
考えてはるんだなぁ。

と。
「子供に読ませた(くな)い自分の漫画」?


ここまでで、閑話休題

非実在青少年、の問題は
当初は
アダルト分野、ロリコンやエロやフェチや下ネタや過激Hやモロやらなんやら、そういう規制の話だとそういうジャンルで生計を立てている人たちと、そういうジャンルの読者、関係者が声をあげはじめたのでしょうか。

が、その「〜読本」によると、まあまあ大御所というか、アナーキタイプじゃないの?みたいな漫画家さんらや、子供向けアニメ監督さんや、弁護士さんも、ガンダム関係者も、「これは声をあげて『この規制条例はいかがなものか』と言おう」って、書いてあって。


誰が
誰がために

なんのために

議員さんたちに、「このことで不利益がある」「このことで不都合がある」と、声を届けるのか(陳情とか請願とか投書とかやら)


議員さんも、自分の知識の範囲、想像の範囲は限界があるんだな

って、認識をあらためました。


子供の「派遣」問題、夫の「過労」問題、親の「リストラ」問題、友達の「店の経営」問題、友達の「セクハラ」問題、ご近所の「虐待」問題、同級生の「外国人参政権」問題、顧客の「多重債務」問題、取引先の「個人情報管理」問題、離島や山奥の「医療」問題、沖縄の「基地」問題、社長の「ヤミ献金」問題、代表の「裏金」問題、上役の「野球賭博」問題、常連の「麻薬」問題えとせとら、

誰が声をあげるのか。
ひとつ言えるかな、と思ったのは、100%匿名のままでの声では、なかなか届かない、かな?と。



追記>手塚治虫さんも子供いたし、「ゲゲゲの女房」の水木しげるさんにも、そりゃ吾妻ひでおさんや山本直樹さんやら、高河ゆんさんや、荒川弘さんや……子供がいる漫画家さんも、そりゃ人数いますよね>育児エッセイ漫画も山盛りなのに、なんで頭がそこの想像をしなかったのかなぁ〜〜と。
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by ssu-i | 2010-06-26 17:54 | よもやま