ひとりからでも入れる労働組合、青年ユニオンの委員長してます


by ssu-i
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2008年 11月 15日 ( 1 )

今日は、大津で学校の先生たちを前にして青年ユニオンのメンバー3人でしゃべってきました。

近藤弁護士も一緒に並んでいただいて、
1、いまの若いひとの仕事の現実

2、その「ヒドイ」仕事に対して、どう変えるための行動をつくっているか

を話してほしい、という依頼を受けての話でした。

KAさんは、
「有給休暇は、うちないねん」とか、
「もう明日から来んでええわっ!」って、社長に言われたときに
それに対して、どう悩んでどう答えたか
そして、そこで労働組合とユニオンがどういう助けになったか
って、話。

UDさんは、
「家族のために、休みがほしい。
「なんとか今の職場で、休みやすいシフト体制にしたい
「なんでハローワークで見た求人票と、働いた現実が違うんだろう、話が違う
という思いを抱えて、
そこで出会った労働組合とユニオン、
そして団体交渉と解雇撤回のたたかいの中で自分が知った大切なこと
を、語りました。

2人のおまけで、ついていった委員長でしたが、
聞いてる内に熱くなって(@_@)しまって、
自分のしゃべるタイミングでは、暴走。してもたかも。
☆でもでも、みんなホンマに「おかしいな」ってことは、「おかしくない?」って声にして
☆いまの仕事の働き方って、「それってフツーの生活できてるか?」って、できてへんて

♪人間って、いいな
みんなで、なかよくポチャポチャお風呂
こどもの帰りを待ってるだろな

「いいな」って、みんなで思える仕事にしようよ。昔は、もっと酷くて、
それが今はよくなってきたんだから、もっと良くしよう。
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by ssu-i | 2008-11-15 23:46 | 宣伝