ひとりからでも入れる労働組合、青年ユニオンの委員長してます


by ssu-i
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カテゴリ:企画( 30 )

2011/9/3~9/4、首都圏青年ユニオンをはじめ、全国の青年ユニオンが電話相談を実施します。

若者の問題を中心に活動する青年ユニオンが、仕事のことはじめ悩み、問題の相談にのります。
「震災だから」じゃすまされない!まともな仕事と人間らしい生活を!
を共通アピールにした
全国青年大集会2011>10月23日(日)東京・明治公園<に向けて、青年の実態をつかむとりくみの一環としても、滋賀青年ユニオンでもとりくみます。

実施するところと相談受付電話は、以下のとおり(順不同)

みやぎ青年ユニオン・4日午後1時半から6時 022(211)7002

山形青年ユニオン・4日午前10時から午後6時 023(623)4010

首都圏青年ユニオン・4日午前10時から午後6時 03(5395)5359

にいがた青年ユニオン・3、4日午前10時から午後6時 080(800)0602

岐阜青年ユニオン・3、4日午前10時から午後6時 058(252)3641

みえ青年ユニオン・4日午前10時から午後4時 059(356)3510

滋賀青年ユニオン・4日午前10時から午後6時 077(521)2536

地域労組おおさか青年部・3日午前10時~午後6時 06-4801-7733


毎日新聞の新潟版のウェブで記事として紹介されていますね。
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by ssu-i | 2011-09-02 14:50 | 企画
エキサイトニュースに、Business Media 誠に掲載された湯浅誠さんのインタビュー記事が出ていたので、ご紹介。

湯浅さんは、5/16の全国青年大集会2010でも、連帯のあいさつをされて
つながりを広げて、次のステップへ~
人間はひとりでは生きていけない、わたしはそう思う、気づく人をけっして弱い人だとは思わない
と、
話されていたのが印象的でした。
いえ、あいさつの冒頭でぬけるような青空の下で「こんばんは」と言ってしまってから、
「こんにちは」ですね、と照れていたのも忘れられません。

というのも2008の全国青年大集会のときの湯浅さんのあいさつの冒頭は
「先日、ミナミのビデオ鑑賞店で、青年が放火したという報道があり…」
と切り出して、被害者はもとより、彼もただ犯罪をおかした人や犯罪にまきこまれた人とみるだけではなくて、彼ら、彼の生活や仕事のことに思いをむけたいと思います。それが貧困を考えるときに必要だというようなことを、重くたんたんと話されていたのを覚えているからです。

そんな湯浅さんが、大学時代のことから昨年の政府での出来事まで含めて語られたインタビューです。一読をどうぞ。
経済コラム - エキサイトニュース「批判されても、批判されても……貧困ビジネスに立ち向かう理由」

湯浅さんが5千人の青年に向かって話す、
その話=てをつなぎ、あるいはたちあがり、あるいはただ集まった青年に彼がとどけたい言葉
をナマで聞ける機会という意味でも
全国青年大集会という場は、意義深い企画だと思います。

以下、引用
******

ところが2008年、派遣切りによって多くの人が会社を解雇されました。この問題が起きたことによって「真面目に働いていれば、貧困者にはならない」と言えなくなってしまった。どんなにちゃんと働いていても、クビになるときにはクビになってしまう――。このことがハッキリしてしまったので、それまで「生活が苦しくなったのは自分たちのせいだ」と言っていた人たちが黙ってしまった。そして「派遣という働き方でいいのか?」「セーフティーネットのあり方はこれでいいのか?」といった議論ができるようになりましたね。

 「真面目に働いていれば、貧困者にはならない」という理屈は、“社会は何もしなくてもいい”ということを正当化するために使われます。この理屈で政治家は乗り越えようとしていたのですが、さすがに言えなくなってしまいましたね。

****
以上、引用おわり
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by ssu-i | 2010-06-08 12:33 | 企画
全国青年大集会2010の、あの暑さじゃなくて、熱さを、中身を滋賀につたえよう、
ひろげる出発点にしようと、

滋賀県から東京:明治公園に5/16参加したメンバーを中心に実行委員会を組み、
青年と青年をサポートしたいベテランも集まり約30人☆

参加者からの報告では、
「ブラック会社で、はたらいていた人が、『自分のような経験をする人を、もうこれ以上出したくない』と言っていたのを覚えてる

「病院ではたらく人と、患者さんや他の職種の人もいっしょになって分科会で話すなかで、
自分がいままで何とも思っていなかったことだけど、夜勤18時間の勤務のあとにサービス残業をしないと仕事が片付かない状況とか、
おかしい、って思えたし、それをどうにか変えていきたいって決意?思えた

「ステージで話す人は、ひとりでもそのうしろに立ってる、ただ立っているだけなんですけど、
20人30人の地域の若者なかまがいて、みんなでやってるんだ、って、すごい伝わってきて、
アピールウォークもぜひ歩きたかった

「保育制度が、また変わる、変えられようとしていることが、
ふだんは全然気にしないではたらいていたけど、
中身がわかって、すごい自分たちの仕事に関わりがある制度の変更になってしまうのがわかった。
もっと勉強したいし、保育士同士ではなしていきたい

と、それぞれの仕事や環境からの実感のある言葉が語られてましたね~

分科会も4つですが、ひらきました

『教育と貧困』『高齢者医療と介護、社会保障』『労働問題、派遣、最低賃金』『保育』
それぞれに、異業種、同業種の老若男女いりまじってのトークで、
お互いに刺激もあり、
ふだん、なかなか話題にしなかったり、解決策がみえないまんまなこともアドバイスもらったり
悩みをきいてもらったりと、好評だった、ようで。

ひきつづき、こういった形での集まりを、いろいろひらいていこう、
とよびかけて、終わりました。

がんばった滋賀県!な若者の集まりでした。
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by ssu-i | 2010-06-07 12:25 | 企画
♪はとやまさん、わたしら若者の声 きかんとあかんでぇ~
/そうや そうや そのとおり

と、5月16日に東京でひらかれた全国青年大集会後のアピールウォークで、近畿の参加者は
「あかんで!」コールをしていました。

♪残業代、きちんと、払わなあかんで~
とか
♪派遣でも、働いてんねん立派な社員、差別したらあかんで~
とか
いろいろ応用できそうですが、

もっと、まじめな青年たちのアピール文書ということで、
5・16当日に、採択された集会アピールが公式ブログで公開されました。↓
「全国青年大集会2010」 アピール
以下、引用
******

「全国青年大集会2010」 アピール

 2010年5月16日、「ナットクできない!派遣法『改正』 とりもどそう!働くよろこび、生きる希望」をスローガンに、5200人の若者が東京・明治公園に集まりました。
 「全国青年大集会2008」から一年半。世界経済危機を理由とした大規模な「派遣切り」や正社員の解雇がおこなわれ、若者からあたりまえの生活が奪われてきました。失業と就職難は長期化し、まともな仕事が見つからず、〝明日が見えない〟社会状況が若者をおいつめています。人員削減が行われた職場では、長時間・過密労働、サービス残業が横行し、心のゆとりは奪われ、パワハラやセクハラをはじめ人間関係によるストレスが深刻な社会問題となっています。「あなたの努力がたりない」「人に頼るな」「不景気だから仕方ない」などの自己責任論が根強くつきまとい、若者はガマンを強いられてきました。政権は変わりましたが、いぜんとして「政治」は青年の暮らしや権利より、莫大な内部留保をため込んでいる大企業を優先しています。
 しかし、私たち若者は黙っていたわけではありません。「派遣切り」とのたたかいは全国にひろがり、各地で直接雇用や解雇撤回をかちとり、一大ニュースとなって、派遣労働への規制強化の世論をつくってきました。労働組合に若者が加わり、不払い残業代をとりもどすなど、企業の違法・無法をただし、雇用とくらしを守るためにたたかってきました。学費負担軽減を求める大学生、高校生の運動は、学費免除制度や公立高校無償化の実現に実り、さらに私立高校や大学の学費無償化、奨学金拡充の要求を鋭くつきつけています。
 広がってきたたたかいは、いまこそ次のステップを踏む時です。若者の雇用とくらし、貧困の問題が、間近にせまった参議院選挙の重大な争点となっています。全国の若者が、働くよろこびと生きる希望をとりもどすために、私たちはもうガマンしません。政府・大企業に次のことを求めます。

 ●労働者派遣法は骨抜きの「改正」ではなく、労働者の雇用と生活を守るための労働者保護法へと抜本改正し、〝雇用は正社員が当たり前〟の社会にしてください
 ●住居、職業訓練、生活保護など、貧困から抜け出す社会保障を拡充してください
 ●最低賃金を時給1000円以上にして、ワーキングプアを解消してください
 ●サービス残業、長時間・過密労働をただして、雇用の創出をはかってください
 ●高校生、学生の就職難を解決し、学業と両立できる就職活動のルールをつくってください
 ●教育費負担の軽減・無償化、高校と大学の学費無償化、奨学金の拡充をはかってください
 ●医療、福祉、介護、保育、教育などに予算をつけ、雇用と労働条件を改善してください
 ●住民のため、子どものためにがんばりたいという公務員、教職員の願いにこたえてください
 ●中小業者を守る公正な取引ルールをつくり、地域経済を活性化させ、元気に商売が続けられるようにしてください
 ●仕事と子育てが両立できる生活支援、認可保育所を増やし充実させてください
 ●青年が就農し、農村で暮らし続けられる農作物価格を保障し、食の安全と食料自給率の向上をはかってください
 ●「働きたい」と願う障害者に、就労の機会を保障し、働けるようにしてください

 ひとりの声は小さくても、集まれば政治を動かす大きな力になります。一人ひとりの少しの勇気に、新しい社会をつくる力はこめられています。「まともに生活できる仕事を!」「人間らしく働きたい!」――私たち若者の声をもっと大きくしていきましょう。若者同士のつながりをつくり、みんなの力で職場も社会もかえていきましょう。

2010年5月16日 「全国青年大集会2010」参加者一同

*****
以上、引用おわり


何度か読んでるんですが、そのたびに友達や宣伝で話した男性や、電車の中での就活中らしき女性同士の会話や、親戚のはなしやなんやかやと思い出してしまいます。

全文読んでほしいなあ、と思いますが、抜粋しながらひとこと言うと。

~若者からあたりまえの生活が奪われてきました。失業と就職難は長期化し、まともな仕事が見つからず、〝明日が見えない〟社会状況が若者をおいつめています。


~「あなたの努力がたりない」「人に頼るな」「不景気だから仕方ない」などの自己責任論が根強くつきまとい、若者はガマンを強いられてきました


はためには、そっから抜け出すことは自分のいまできる努力だけでは、到底むづかしいと思えるのに、若者たちは、
「いま、自分になにができるか考えて、がんばらなきゃいけないと思っています」と。
明日の見えない中で、見えない明日を文字通り手探りでケータイをあやつり、ファイルをめくって探しています。明日はどっちだ?と

駄菓子菓子もとい、
だがしかし、と、このアピールは、そんな自分たちを取り巻く現状に向かって「ここ!」と動き出した、手をつないでお互いに確かめ合って進みだした若者のこの間のムーブを声高らかにかかげます。

~いぜんとして「政治」は青年の暮らしや権利より、莫大な内部留保をため込んでいる大企業を優先しています。
 しかし、私たち若者は黙っていたわけではありません。


ガマンして、ネット掲示板やメールやつぶやきや居酒屋や家や、あるいはネットカフェの個室で、向ける先もわからずにかわされていた「本当は言いたいこと」
を、若者たちは
おおきく、あるいはささやかにそっとではあるけれど、自分のまわりの社会にむかって話しはじめ、
それがつながり、会話になって、
道理と論理という、すじみちにそって、ナマの声、生々しい現実、(涙なみだの苦しさ)を出発点に、
「それは、ひどい!」と共感し、提案し、交渉し、申請し、社会へアプローチして、社会を動かしていっています。

滋賀青年ユニオンも、すこしではありますが、その一部を琵琶湖のはたで動かしているのかと。
で、アピールは、次のステップとして、次の文章につづけて、また大きく!しかし、それぞれの願いは切実で悲痛な声として、箇条書きで要求しています。

~全国の若者が、働くよろこびと生きる希望をとりもどすために、私たちはもうガマンしません。政府・大企業に次のことを求めます。


それで、最後に、ただ要求して言いっぱなしではなくて、自分たち若者はどうしていくのか、というせんげんをして結びとし、全国へそれぞれのすむところ、働くところ、学ぶところにともどっていきました。
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by ssu-i | 2010-06-01 09:16 | 企画
主催、実行委員会の参加団体のひとつのぜんろうれん青年部のブログにも報告があがってますね。

全国青年大集会2010 は、5,200名で大成功
http://blogs.yahoo.co.jp/zenrourenpower/35048915.html



と、
この全国青年大集会2010の
報道記事をみて、
「まず、「非正規切りをやめろ」なんですが、個人的にいけない
理由がわからないのです。」と、ブログに書いている方がいたので、
その方の記事もご紹介ておきます。
___________________
該当URLは削除しました《訂正》
___________________
当日、全国青年大集会2010に参加していた人は、このブログを書いた人の意見に
首をかしげるところもあると思います。
とくに「ブラック会社」にふれて。
以下、引用
*******
記事に出てくる「ボーナスを出さない」とか
「ブラック企業」とかですが、

あなたは、他人の意思によりその会社と
雇用契約を締結したのですか?

と聞きたい。

派遣であれ、契約社員であれ、

ほぼ、「自己の意思で雇用契約を締結している」
と思うのです。

締結した内容と違えば、それは争うべきところですが、
契約社員であれば、契約が切れる可能性があることは
入る前から分かるはずです。派遣も同様。

ブラック企業も、入社前にインターネットで企業名検索
すれば、ひどい会社はかなりの確立でわかります。

他に道が無いので契約社員をしているという人は多いと
思います。確かに、経歴やキャリアなどで正社員が困難
な人もおられると思います。

あれこれ探しても見つからないので、ひとまずであっても
自らの意思で、応募して雇われた以上、そこは文句を言う相手
ではないと思うのです。嫌なら働かなければいいわけですから。

**********
以上、引用終わり

という書き方には、
あの5月16日に、ステージで青年がうったえた
「社長は、○○○円の赤字だと言ってボーナスをカットしましたが、実際には黒字で、
サービス残業を社員に強いておきながら経営者夫妻の役員報酬は○○○万円でした」
という言葉
を、
知った上でも、まだそう言えますか?と、正面から聞いてみたい気がします。

また、そもそもが派遣と、契約社員とブラック会社と、ボーナスカットと
(わざと?)話をまぜて展開して、
「あれこれ探しても見つからないので、ひとまずであっても
自らの意思で、応募して雇われた以上、そこは文句を言う相手
ではないと思うのです。嫌なら働かなければいいわけですから。」
というのは、
どーにもだいたいなアドバイス(?意見表明?)だと思いました。
5月16日に、ブラック会社の話をステージでされた青年は、正社員だったはずです。


さて、で、もう一度引用しますが、
「あれこれ探しても見つからないので、ひとまずであっても
自らの意思で、応募して雇われた以上、そこは文句を言う相手
ではないと思うのです。嫌なら働かなければいいわけですから。」

この部分は、真っ向反論します。
どんな応募の仕方でも、雇われ方でも
雇われたあとでも、前でも(内定切りとかありますね)、
そこの会社に、違法行為や不法行為や、劣悪な労働条件があれば
堂々と、文句を言うことは大切だと思います。
会社を相手に、というのはニュアンスがちがうので、
雇い主である経営者を相手に、働いてる人(正社員であれパートであれ、派遣社員であれ契約社員であっても)
は、対等な契約で労働しているのだから、契約内容の適正な履行あるいは改善を求めて
交渉することは大事だと思います。

繰り返し引用しますが
「嫌なら働かなければいいわけですから」
という一言に、
会社の言うことにしたがう(嫌と言わない)人間だけを雇いたい
という経営の論理が、象徴的にあらわれていると思います。


追記《訂正》上で紹介したブログのリンクのURLを削除しました。
全文を原文で読みたい方は、検索で全国青年大集会2010をキーワードに探せば、みつかります。
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by ssu-i | 2010-05-23 00:11 | 企画
タイトル:
全国青年大集会2010報告
URL:
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=sai-mido&articleId=10536648321

http://ameblo.jp/sai-mido/entry-10536648321.html

全国からの参加者たちの、自分たちのブログでの青年大集会報告が続いています。

ツイッターもそうですが
全国の声が、こういう形でつながるひろがるのも2年前より増えている気がします。

色んな意見があるのも当たり前です。意見の違いにあきらめず、一致して声を合わせられることは何か?を探しながら
一緒に行動できることはなんなんのかを
あきらめずに
語りあい、
手をつなぎ、動きはじめましょう。
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by ssu-i | 2010-05-22 17:43 | 企画
「全国青年大集会」のキーワードで、何回検索をかけてるのだろうか
と、ちょっと自問
でも、エキサイトブログ検索でも、ひとつ、またひとつとヒット数が増えていくので
これも、広がり、つながりの一つかな、と、しみじみ自答してみてます。↓こちらもそれでみつけたブログ記事です。

http://kentono.exblog.jp/13730596/
早朝町田駅の人間ドラマ
*****
今朝の宣伝では、昨日の2つのことを話した。
霞ヶ関勤務のお嬢さん、今朝はご家族に送られてきたらしく、バッタリ会い、ビックリだった。
一つは、5200人が参加した全国青年大集会について。もう一つは、普天間基地を包囲した1万7千人の人間の鎖について。
「青年のくらしや雇用、米軍基地の撤去を求める声を鳩山政権はしっかりと受け止めた政治を行うべきです。青年と国民が希望が持てる政治の実現へ日本共産党はがんばります」と訴えた。
宣伝が終わると、「ちょっと相談したいことがあるんですけどいいでしょうか?」と30~40代の男女が声をかけてきた。後片付けをしながら、話を聞いてみると、登録派遣の仕事がなくなり、収入が断たれ、今朝までネットカフェやマックなどで夜を過ごしてきたが、とうとうお金がなくなってしまいホームレスになったということだった。
宣伝が終わった後、生活援護課に一緒に行き、就職活動中の当面の生活支援をしてもらうことになった。
そして、相談中に、問い合わせていた会社から電話が携帯に入り、午後、さっそくその会社に面会に行くことになった。仕事が決まってくれるといいのだが・・・
私の朝の演説を聞いて相談してみようと思ったらしい。

******
以上、引用おわり

「登録型派遣」「仕事がなくなり」「ネットカフェ難民」「マック難民」「ホームレス」「就活」「生活保護」なんというか、どれかひとつでも(涙モノ、いえ泣いてる場合ではない話ですが)すぐになんとかしなきゃ、という話です。

いろいろな政党の方が、駅前で朝、立って声をだされてますが、
一昨年くらいからかな、その方たちのブログなどで、「こういう相談をうけました」という話が増えてきた気がします。
#感覚的な感想ですが
政治に、なんとか頼ろう、と、それもひとつの行動、つながりを求めての現れだと思っています。
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by ssu-i | 2010-05-20 01:02 | 企画
全国青年大集会2010

介護士の方が、5月16日の青年大集会参加された報告を記事にされています。
デコレーションの写真もありますね。
白いのが写っていますが、会場内で少しはなれたところに木馬もいました。

世代やなあ、と思って最初みていたら、
なんと海賊船もいました。
土建の方々と海賊船は、みょーにはまっていました。

あと機関車もいました。
子どもたちが「機関車〜〜〜」と指差してました。

あれもアピールウォークされたんでしょうね、
そこも見たかったかも。

派遣法も抜本改正して、
派遣や請負で働く人たちが、とつぜん仕事をうばわれて路頭に放り出されたり、
経営の都合で、数字あわせのために生活をおしつぶされることを
”規制強化”しないといけないと思います。
同時に、
障害者と、その支援者、介助者のために、自立支援法も抜本改正が必要ではないでしょうか
高齢者と、家族、支援者、介護者、医療関係者のために、
介護保険法そのほかも抜本改正が必要ではないでしょうか

法律にきざまれて、生活にこまっているかたには、
緊急の対応が求められると思います。
政治が行政が、自国民のしあわせのために、動くときだと思います。
うごかすのは、わたしたち一人一人の声と行動(投票とか投稿とか投書、投函?等等いろいろ)です。

でも、一人ではやってみた、
で終わりがちなので、一人でやってみた、となって終わったりしないように。
声をかけあってみて、話し合ってみて、
一人でなくて,つながってみんなで考えて、できることをやってみましょう。
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by ssu-i | 2010-05-20 00:52 | 企画
全国青年大集会2010の記者会見

いよいよ、今日です。
全国青年大集会2010


せっかくなので、下に今までの紹介記事を↓
オープニングはマッスルミュージカル支部?!
RTでPanasonic!パナソニック!パナ電工!
もうガマンしない~全国青年大集会2010~5・16
まともに生活できる仕事を、人間らしく働きたい

では、今日は明治公園で握手!
会場に来れない人も、ぜひネットやツイッターやテレビのニュース
ラジオのニュースを要チェックで☆
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by ssu-i | 2010-05-16 01:25 | 企画
全国青年大集会2010は、いよいよ明日です。
東京、明治公園で11時スタート

今年は、実行委員会が、この大集会に向けて全国ハローワーク求人実態調査にとりくみ、
(推計すると)最低賃金以下になる求人があったこと、またその求人数に占める割合などの概略を記者会見していました。
詳しい報告、集計は明日のメーン集会であるとのことです。

洋麺屋五右衛門の事件でもありましたが、勤務時間の合間にふつうじゃない休憩時間をはさむこむことで、
始業時間から就業時間までは一見ふつう、しかし時給のつく時間は少ないという事例などなど
いかに給料の支払い総額を減らすのか
工夫というか算段というか、
いろいろやっている実態がみえてきた、ということのようです。

さて、
前回2008の全国青年大集会では、
日雇い派遣実態調査が、話題を呼んだわけですが、
この前後に、派遣を受け入れている企業ではたらく青年が、この青年大集会のメンバーと関わり、
そのルポルタージュがブログにあります。
ぜひ、一読をおすすめします。
2年前の実態は、みなさんの想像と、どうむすびつくでしょうか?

http://blogs.yahoo.co.jp/seinen_koyou_syukai/25567498.html
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by ssu-i | 2010-05-15 18:16 | 企画