ひとりからでも入れる労働組合、青年ユニオンの委員長してます


by ssu-i
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7/1に、滋賀青年ユニオンの宣伝やりまーす(^^)

仕事終わりで参加できるメンバーは、執行委員に連絡くださいo(^-^o)(o^-^)o

今日なお昼のNHKのニュース、滋賀は近畿でもっとも悪い雇用状態だと報道されてました(>_<)
>統計数字が、ただ悪いだけじゃなく、その数字のひとつひとつには、働くひとたちの生活と暮らしがあります。
>「守ろう労基法」
>「守ろう労働契約法」
国会でも、大企業の実名をあげての追及が、繰り返しされています。
>その中、労基署の態度も変わってきています。大企業にも製造業でも指導がされてきています。滋賀県では、日本電気硝子のが全国的に注目されてますね。


実際な生活の大変さ、家計の苦労、将来の不安。ひとつひとつ声を出して集めることが!今!大事!
そのための宣伝です。ぜひご参加をー
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by ssu-i | 2009-06-30 13:28
『ツレうつ』第一回を観ました。

とくに印象的だったのは、病院のシーンでお医者さんが
「うつは、誰でもなる可能性のある病気なの」
と、言った台詞です。

よく勘違いしている方もいます。ホントにたくさんいます。
お医者さんでも使う言葉として
「うつになりやすい性格」
ってのがありますけど。
厳密にいえば、こんな傾向は「ない」です。

この『ツレうつ』でも、うつになる「ツレ」さんは、プラス思考
原作者の「てんてん」さんは、マイナス思考
の性格でした。
マイナス思考で、落ち込みやすく気分転換も下手なてんてんさんの方が、「うつ」状態に近い性格です。
けど、「うつ」という病気の診断をされるのは、
ツレさんです。

ドラマでも、なぜツレさんがうつになってしまうのかを丁寧に時間をかけて描いていました。
もっと、藤原紀香を映す方がいいだろうに、外資系会社の苦情処理担当の部署でのシーンに時間をさいていました。

それは、
「うつになりやすい」職場環境が
いま問題になっている
この社会の状況を、このケースが象徴的に現しているからではないでしょうか。

だれでも、あの職場環境に放り込まれたら
(京都新聞のインタビューで「バイトからもぐりこんだ」とありました。尚更、自分から辞めると言い出しづらいシチュエーションですね(ToT)
ツレさんのように……
「なる可能性がある」
そのことへ警鐘をならしているドラマのつくりだと感じました。
けど、
そんな風には、観ない人もいると思います。
ドラマですから。
ドキュメンタリーではないので、
直接、テレビとしてメッセージを決めて送る番組ではないとは思います。

次回以降は、職場の話は後景に下がり、
夫婦のあいだで、病気としてのうつに、どう向き合うか?向き合えるか?
が、出てくるようです。

あなたの大切な人が、うつになったら
また、あなたの身近だけどそんなに仲良くない人が、うつになったら
そんなことを考えてしまいながら観てしまいそうです。
第二回は明日の夜です。
再放送が月曜の夜にBSハイビジョンでやっているようです。
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by ssu-i | 2009-06-04 02:19 | マンガ